PRACTICE GUIDE
現場から考える
連携の提案では、子どもの安全と学校の日常を最優先にします。提供できる時間・専門性・費用の範囲を明確にし、学校側の調整負担を小さくすることが、良い協働の条件です。活動の成果だけでなく、見送る判断も共有できる関係を目指します。
続けるための確認
また、支援を始める前に「誰が最終判断をするか」「連絡が取れないときはどうするか」を決めておくと、善意に依存しない運営になります。年度末には、数字だけでなく参加者の声と次に試す一歩を記録し、引き継ぐ人が迷わない状態をつくりましょう。
